2008年06月17日

又一つ、大会が消えた

15日、20年続いたツールドモリオカが最終回を迎えた。
私も参加してきたが、なんとも寂しいものがあった。
長男は、小学校、中学校、高校と連続ではないが参加
下の子供たちも、時々賞状をもらっては、家族で楽しんでいた。
その中で、知合いになった人。遠野から転勤して行っても
この大会で、再会していた、福島在住の方。
レース以外で、こんなに充実していた大会は無かった。
主催者側も20歳年をとった、が一番の理由らしい。
後継者不足の今の遠野のようでもある。
これで県内の、自転車愛好者が出られる
ロードの大会はなくなってしまった。
時代の流れか、ロードの方では、この大会や、通称陸高、
マウンテンでは、安比、や岩手高原、銭形カップなど
消えていった大会は多い。
又、道路の使用許可の厳しくなっているようで
去年まで、良かった我が町の運動会のマラソンも
コースが許可にならなかったようだ。
どぶろく特区の次は、スポーツ特区にして
スポーツに関しての道路の使用許可は常識的な範囲で
(交通量の少ない道路、マラソンコースだって
山道で、交通量は極端に少ない)
認可できるようにすればいいのに。
posted by ちょんちょん at 08:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ツールドモリオカ、お疲れ様でした。
本当になくすには惜しい大会ですね。しかし、ボランティア運営であれだけのものを20年続けられたのは、すごいことです。
確かに大会の開催要件は前よりかなり厳しくなりました。
でも同時に、我々を含めた一般市民が、こういうスポーツを身近なものとして受け入れる“文化の成熟度”の問題もあるように思います。
かの東京マラソンに対して、「あんなものをやる必要があるのか?」と言った某3000本安打解説者や「車が通れなくて迷惑だ」と言った某有名映画監督がいました。無論、そういう意見もあって然りでしょう。
数世代に渡って文化を育んできた欧米に比べ、我方はやっと“スポーツ”が“体育”から切り離されたばかりです。
しかし、その東京マラソンの影響でジョギングを楽しむ人口は確実の増加しています。プロ野球でも、Jリーグに倣ってイメージを企業から地元にシフトできた球団のほうが人気が出ています。
スポーツ文化は、我々がそれを楽しみ続ける事で、地道(?)に育てていくしかありませんよ!
Posted by しつちょう at 2008年06月18日 12:16
しつちょうさま
仰せのとおり、では手始めに
110kmを楽しみましょう。
Posted by chonchon at 2008年06月19日 09:00
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